F-22とF-35のハイブリッド戦闘機、実現は…? F-2後継、ロ社が日本政府へ打診か

空自F-2戦闘機の後継機が取り沙汰されるなか、米軍最強戦闘機F-22と、最新戦闘機F-35のイイトコ取りした次世代機の開発を、ロッキード・マーチンが日本政府へ打診したとの報道がなされましたが、そう美味いお話はなさそうです。

【写真】並んで飛ぶF-22とF-35

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英の軍用機エアショー「ロイヤル・インターナショナル・エアタトゥー2016」にて、F-22(下)とF-35の競演(画像:ロッキード・マーチン)。

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【ミリタリー】国産戦闘機F-2、いま直面する後継機問題

Writer:

1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

4件のコメント

  1. 要は空自の機体のお仕事をどうするかの問題。

    そもそもF-35を導入した時点から話がずれまくっているからなぁ。

    ドクトリンとしてちゃんとした計画を立てられない空自、防衛省が問題だし、それは自衛隊全体で変なモノばかり導入しているもんだいさろう。

    ロッキードと共同開発してもそういう能力がないから結局○○みたいな機体と言い出すのだろうな。

    金銭面でも足元を見られるし、能力そのものも中途半端な機体ばかり作りそうだな。

  2. F-22のアップデートの技術と金をださせられるだけだわな。

  3. 僕がもし決定権もってたら日本独自の戦闘機を導入するけど。

  4. 形状が変わっただけでゼロからソフトウェアを構築にはならねえだろ。どんだけ技術者無能なんだよ

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