ミリタリーの記事一覧
-
-
小泉進次郎防衛相も臨席! 海自最新のステルス護衛艦「よしい」進水 史上初の艦名その由来は?
防衛省は2025年12月22日(月)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新型護衛艦「よしい」の命名式および進水式を実施しました。
-
危機的な少なさ? 沖縄にも配備予定の“最強イーグル”生産が全然間に合ってない! ようやく状況改善?
アメリカ空軍は2025年12月15日、ボーイングおよび国防契約管理局(DCMA)との連携のもとポートランド空軍州兵基地へのF-15EX「イーグルII」の引き渡しを再開したと発表しました。
-
米海軍“奇抜なフォルム”の艦から「ミサイルの代わりになる兵器」を初めて発射! 攻撃の方法そのものが変わるかも?
アメリカ海軍は2025年12月18日、初めて海上の艦艇から一方向攻撃型ドローンの発射に成功したと発表しました。
-
「うちの戦闘ヘリいりません?」豪がウクライナに“まだ新しめな”戦闘ヘリ供与を検討 “全機退役”は早すぎない?
オーストラリア陸軍の主力戦闘ヘリコプターとして運用されてきたタイガーARH。しかし、オーストラリア陸軍では運用開始から20年ほどでその後継機導入へと踏み切りました。ここに至るまでには、一体どのような経緯があったのでしょうか。
-
巨大なロシア軍機が空中で「真っ二つ」に 墜落の瞬間を地上から捉えた映像が公開される
ウクライナ政府の公式サイトである「ユナイテッド24」は、ロシア軍のAn-22大型輸送機が墜落する瞬間を捉えた映像を公開しました。
-
気球が最新の自衛隊装備に!? 人工衛星でも飛行機・ドローンでもない「成層圏の新たな主役」が注目される理由
陸上自衛隊主催のフォーラムで、北海道の宇宙開発企業・岩谷技研が提案する「高高度ガス気球」が出展していました。高度2万mの成層圏へ低コストかつ迅速に到達できる特性は、通信や監視など防衛分野でも活用できそうです。
-
全廃する「攻撃ヘリ」の“代わりのヤツ”追加発注が決定 ベース機はカワサキも共同開発 ドイツ
エアバス・ヘリコプターズは2025年12月15日、ドイツからエアバスH145Mヘリコプター20機の追加発注を受けたと発表しました。
-
-
実績乏しい日本の「武器」も輸出へ? フィリピンが熱視線を送るのは「日本の誠実さ」
日本からフィリピンへ、殺傷能力を持つ防空ミサイルの輸出が検討されていると報じられました。背景には日本の防衛装備品の輸出ルール緩和の動きがあり、これまでのフィリピンへの実績も交渉を後押ししているようです。