1000機の「群れ」が一斉突撃? 米のマイクロドローン群実験成功で空戦は一変するか

【写真】無人機化されたF-16

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F-16戦闘機を無人機に改造したアメリカ空軍のQF-16。主に標的機として活用されている(写真出典:アメリカ空軍)。

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Writer: 関 賢太郎(航空軍事評論家)

1981年生まれ。航空軍事記者、写真家。航空専門誌などにて活躍中であると同時に世界の航空事情を取材し、自身のウェブサイト「MASDF」(http://www.masdf.com/)でその成果を発表している。著書に『JASDF F-2』など10冊以上。

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コメント

3件のコメント

  1. 『戦闘妖精雪風』のフリップナイトか、と以前もコメントしたようなしなかったような。

  2. 鉄人28号にも肩にロボット鳥を載せたロボットが出てきました。
    あれは今思うと、最先端のオールレンジ・センサだったのですかね。

    一機一万円以下のドローン型 空中機雷による戦闘機の進路への飽和攻撃。
    前の大戦では旧ロシア兵が人海戦術という飽和攻撃をしていましたが、ようやくオートメーション化の時代が来たのですね。

  3. これでやっとアメリカの映画会社がポリコレ棒で殴られて作ったロボット兵士による戦いが現実化する訳か。
    でも日本人なら誰でも想定してると思うけど、ロボット兵士同士の戦いになっても結局狙われるのはロボット兵士を率いる人間の兵士、又は人間の兵士を率いる人間の指揮官、そしてそれらを支える人間である敵国市民。
    何故なら人間が戦うのは利害の異なり妥協も出来ない人間であって、ロボットでは無いから。
    多分人類が滅びるまでそれは変わらない。