スイーツ観光列車「或る列車」、「鉄道BIG4」南田氏はこう見た! 生みの親と緊急対談も(写真60枚)

スイーツコースを楽しめるJR九州の観光列車「或る列車」に、南田マネジャーが乗車。「鉄道BIG4」は、この列車をどう見るのでしょうか。車両をデザインした水戸岡鋭治さんとの出会いもありました。

「ななつ星」デザイナーによる「スイーツトレイン」 九州の旬の材を

「『鉄道』は『客(移動)』『物流(流通)』に加え、『エンターテインメント』になったと思います」

 JR九州観光列車「JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車(あるれっしゃ)』」に、「鉄道BIG4」としてテレビ番組にも出演するホリプロの南田裕介マネジャーが乗車し、語った言葉です。各地でさまざまな個性を持つ観光列車が運転されているなか、“プロの鉄道ファン”の目に、「或る列車」はどう映ったのでしょうか。

「JRKYUSHU SWEET TRAIN『或る列車(あるれっしゃ)』」に興奮するホリプロの南田マネジャー(2017年4月、恵 知仁撮影)。

「或る列車」は2015年8月8日に久大本線の大分県内、大分~日田間の「大分コース」で運行を開始。車両デザインは、日本における豪華クルーズトレインの先駆け「ななつ星in九州」と同じ、工業デザイナーの水戸岡鋭治さんが代表を務めるドーンデザイン研究所が手がけています。

デザイン、設計は1906(明治39)年に現在のJR九州へつながる九州鉄道がアメリカのブリル社へ発注した豪華客車、通称「或る列車」の模型を参考に、行われました。21世紀によみがえったその豪華な車内で、流れる風景を楽しみながら季節のスイーツコースを味わえるのが、「或る列車」の特徴です。

 ちなみに南田マネジャーは、「ズッパ・イングレーゼ」というイタリア菓子を求めお店を探したこともあるほどの甘党。今回の「或る列車」乗車は、前日に甘いものを控えるといった気合の入りようでした。

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コメント

2件のコメント

  1. 相変わらずで何よりの南田さん

  2. これと似た隼人だか隼の風とかあったよな?特急料金取るんだよね?ぼったくり津山とまでは言わないが、他じゃリストラされてる車両で少々あつかましくないですかね?