外環道の関越~東名間「東京五輪までの開通は困難」に 用地・工事に課題

外環道の関越~東名間について、国土交通省関東地方整備局と東京都建設局、NEXCO東日本、NEXCO中日本は、2020年東京オリンピック・パラリンピックまでの開通は困難との見方を示しました。

【画像】埋蔵文化財調査、青梅街道IC付近はこれから

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外環道・関越~東名間における2018年2月末時点の埋蔵文化財調査の状況。青梅街道IC付近を除き、完了に近付きつつある(画像:国土交通省関東地方整備局)。

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コメント

7件のコメント

  1. やっぱりそうでしたか・・・

    外環道の公式ホームページを時折チェックしていますが、シールドマシーンがいつまで経っても世田谷区大蔵5丁目にいたままのでオリンピックには間に合わないんだろうなぁと思っていましたが・・・

    東名~中央道だけでも先行開業してほしいですし、東名~第三京浜~羽田線?湾岸線方面もいい加減早くルートを決定して工事できる環境にしてほしいですね。

    まったくトロいですよね・・・

  2. いつも感じるが、本気でやっているのかダラダラ時の流れに任せて建設進めているのか???

    ムダな計画・工事は遅れても中断しても、そして中止になっても影響は少ないが、

    大動脈や大動脈の連絡線は必要度が高い筈で遅れの影響も大きい筈。

    もっとキッチリと計画的に進めて欲しい。

  3. まあしょうがないね。なにせ相手は杉並の住民だ。

    40年進まなかったのを数年で仕上げようというのが無理筋。

    2020年過ぎたら建設需要が落ち着くんだから、それから本格化というぐらいでも経済的には良いと思う

  4. 困難なのは当然だ。

    だからこそ西側の調布保谷線を早く改良すべき。

    しかし、東京多摩地区は道路も鉄道もダメダメだね。

    何かあると反対とか、意味不明な権利を出してくる。

    多摩地区の反対運動が湾岸地区の無駄な公共事業の発端になるがな。

  5. 普通の仕事では相手があることでも何年も遅れれば担当者の責任問題になるはずなんだが。

    高速道路関係はこうも当たり前のように遅れて、ペナルティは無いのだろうか。

    もちろん用地買収は応じない住民の相手をするので難しい問題で半ば不可抗力のようなものもあるだろうが、それでも仕事が何年も遅れたら担当者が責任を問われるのは当然だ。

    極めて重要な東京外環道の工事が一大イベントのオリンピックに間に合わないとなれば、関係者の処分も検討するべき。当たり前のように遅れるようであってはならないという意識が必要だ。

  6. ここが出来ないと首都高建て替えなんて夢の話だな。

    まあ中央環状線全通に圏央道もほぼ開通し、外環千葉区間も開通したから少しは建て替え進むんだろうけど。

  7. オリンピックが1年延びたら、間に合いますかね

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