新幹線や特急列車のきっぷ指定券 年末年始 GW お盆などの繁忙期 うまく予約する方法

JRの指定券は1か月前から販売開始です。しかし、チケット争奪戦はもっと早くから始まっています。思い立ったら即実行、指定券をゲットできる方法を紹介します。

旅行商品ならば宿泊がセットの場合も

 旅行商品は旅行会社が販売するきっぷや宿泊クーポンなどのセット商品です。相場感としては、1泊2日の新幹線の往復とホテル宿泊料金の合計が、新幹線の往復料金(定価)以下といったところ。しかも半年以上先の日程を予約できます。3泊4日のツアーでホテルは1泊だけという申し込みもできますから、帰省した日はホテルで1泊、翌朝から実家で2泊、という組み合わせも可能です。

 注意点は、半年前に予約申し込みしたとしても、実際の指定券の手配は往路、復路とも乗車日の1か月前に行われること。予約の確定は復路の列車の乗車1か月前です(成立しない場合あり)。ただし、旅行会社は注文を取りまとめたとき、1列車あたり8人以上の予約があると団体割引として手配できるため、もっと早く確定する可能性があります。

【3】事前予約を使う(1か月と7日前)

 新幹線や在来線特急など、JRの指定席特急券、普通列車の座席指定券などは、1か月前の10時から発売を開始します。これはJRの乗車券類予約・発券システム「マルス」に1か月後に発車する列車の指定席情報が登録されるタイミングです。そのため、鉄道ファンは1か月前の10時までにみどりの窓口に並び「マルス」の操作を依頼します。これを「10時打ち(を狙う)」といいます。

 しかし、仕事や学校などの都合で、ちょうど良いタイミングで窓口に行けるとは限りません。その場合は、インターネット予約サービスの事前予約が便利です。たとえばJR東日本の「えきねっと」は、乗車1か月前の指定券発売日の、さらに1週間前から「事前受付」を実施しています。

【写真】きっぷの予約が手作業だった時代

【新幹線特集】最新の新幹線事情から運賃・料金、ネット予約、快適移動の乗車術まで徹底紹介

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コメント

1件のコメント

  1. 「スマートEX」「エクスプレス予約」には

    「事前申込サービス」がありますが。。。

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