歴史の記事一覧
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規模デカすぎ「新宿駅」!? “シン東京駅”になるはずだった本当の構想 新幹線も通勤新線も発着も全てここから!
日本一の利用者数を誇る新宿駅は、昭和時代に代々木駅までまたがる巨大駅「新宿総合ターミナル」構想が立てられていました。どのような構想で、どのような背景があったのでしょうか。今日の新宿駅を観察すると、その構想との共通点もあります。
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“100万円で新車が買える”時代はなぜ終わった? 昔は「クラウン」も160万円台だった! 装備なくすと逆に高くなる驚きのパラドックス
かつては高級車でも装備を削ぎ落とした「激安グレード」が存在しました。なぜ今はその選択肢が消えたのでしょうか。裏には意外な製造の事情がありました。いったい、どういうことなのでしょうか。
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「ブルーインパルス」のルーツはライト兄弟が作った!?「歴史上の偉人」が生んだ知られざる「初めて」(後編)
ライト兄弟は、1903年12月17日に世界で初めて「制御された動力飛行」に成功したことで知られています。これだけでも歴史に名を残したといえるのですが、それ以外にもさまざまな航空分野での「初めて」を記録しています。
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世界初の軍用飛行機はライト兄弟が作った!?「歴史上の偉人」が生んだ知られざる「初めて」(前編)
ライト兄弟は、1903年12月17日に世界で初めて「制御された動力飛行」に成功したことで知られています。これだけでも歴史に名を残したといえるのですが、それ以外にもさまざまな航空分野での「初めて」を記録しています。
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「ビートルの父」をスカウトした“もう一人の独裁者”! 大戦に翻弄されたポルシェ博士 ヒトラーを選んだ理由とは
ドイツの大衆車「フォルクスワーゲン」の生みの親であり、ポルシェ社の創設者のフェルディナント・ポルシェ博士。アドルフ・ヒトラーとの関係が有名な彼ですが、実はそれ以前にポルシェ博士と接触した“もう一人の独裁者”が存在しました。
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【懐かしの自衛隊】東富士に米軍戦車が集結した日 ― 今は見られない「クルマ狙って実弾射撃!」の光景(後編)
静岡県にある東富士演習場では、かつてアメリカ海兵隊の戦車部隊も射撃訓練を実施していました。半世紀ほど前はベトナム戦争が終わったばかりで装備していたのはM48「パットン」戦車。いまや貴重な国内での実射の様子を振り返ります。
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バードストライク発生数「1日4.6件」! 対策はハイテクとアナログの合わせ技 “エンジンに鶏肉撃ち込む試験”まで
2024年のバードストライク発生件数は1687件と過去最多を記録しました。たかが鳥と侮るなかれ、その衝撃は想像を絶するものです。空港ではいったい、どのような対策が行われているのでしょうか。
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「おい信じられるか? ここ全部“海”だったんだぜ…?」 高速道路の“ナゾの橋”の下で“遺構”を発見! 周りは千葉の住宅街!?
千葉県の京葉道路にある「西鷺沼橋」。防音壁に囲まれ何を渡っているのか見えませんが、実はこの橋、かつて海と「船だまり」を結ぶ水路を渡っていました。土地の変遷とともに役割を終えた橋の歴史を紐解きます。
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ヒトラーが“沈めた”!? 悲劇の独戦艦「グナイゼナウ」往時の象徴はノルウェーに現存
「世界で最も美しい巡洋戦艦」との呼び声も 1936(昭和11)年の12月8日は、ドイツ海軍の巡洋戦艦「グナイゼナウ」が進水した日です。 同艦は、シャルンホルスト級巡洋戦艦の2番艦として建造されましたが、「悲劇の戦艦」 […]
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日本海軍の戦艦では異色の艦歴!? 強大な米海軍の新型戦艦たちに真っ向から挑んだ「古強者」とは
初めて国内の民間造船所で建造された戦艦である「霧島」。ガダルカナル島をめぐる戦いでは、アメリカ海軍の新型戦艦2隻に真っ向から挑むなど、特徴的な艦歴でも知られます。