空母の記事一覧
-
-
形状一変の護衛艦「いずも」横浜港に出現! 日本初の「CVM」誕生まもなくか
2026年4月、横浜の岸壁に新たな形状の「いずも」が現れました。ステルス戦闘機F-35Bの本格運用を目指した第2次改修により、艦首形状は劇的に変化。新設されたばかりの艦種記号「CVM」への転換が現実味を帯びてきました。
-
“マーヴェリック”が再び空へ! 映画『トップガン』3作目の制作がラスベガスで正式発表! トム・クルーズ続投
映画『トップガン』シリーズの3作目が制作されることが、2026年4月16日(現地時間)にラスベガスで開催されたシネマコンで正式発表されました。
-
海自「水上艦隊」誕生でどう変わった!? 護りの要「5大基地」それぞれのスゴい特徴 さらに巨大化する基地も
2026年3月、海上自衛隊に「水上艦隊」が創設されました。約90隻もの艦艇を擁する大艦隊ですが、それらの母港は、横須賀、呉、佐世保、舞鶴、大湊の「5大基地」に分かれています。これら5大拠点の役割と特徴を比べてみます。
-
-
-
-
米海軍の「最新鋭空母」火災やトイレ詰まりに苦しむ“ヘロヘロ”状態を解消へ? まだ頑張ってもらうと高官が発言
アメリカ海軍は2026年3月28日、世界最大の航空母艦である「ジェラルド・R・フォード」がクロアチアのスプリト港に停泊したと発表しました。
-
欧州の「平たい甲板」の軍艦3隻が地中海に集結 NATOの大規模演習で“この先見られなくなる光景”を公式がパシャリ!
NATOが地中海で大規模な海上演習を開始しました。イタリア、フランス、スペインの空母や強襲揚陸艦が参加し、その能力を誇示しています。
-
空母の甲板じつは「1枚板」じゃなかった!? 巨大艦が波で折れないための“継ぎ目”の秘密とは
広大で真っ平らな空母の「飛行甲板」。実は昔の空母は1枚板ではなく、前後に分割され「継ぎ目」が設けられていました。波のうねりで船体が折れるのを防ぐ、知られざる仕組みと、各国の空母設計の進化をひも解きます。