鉄道の記事一覧
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1両だけ存在する「特殊な新幹線」とは? “最速の形式”なのに一度も本線を走ったことがない異色の存在
東北・北海道新幹線で主力車両として活躍しているE5系には、1両だけ変わった用途で製造された車両があります。
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京阪の「最閑散駅」は個性的すぎる!? ホームに立てばわかる“日本一の傾きっぷり”とは
滋賀県大津市にある京阪京津線の大谷駅は、京阪電鉄の駅で利用者が最も少ない駅となっています。同駅は他にも個性的な特徴があります。
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山手線より半世紀も早かった! 日本初の「列車の自動運転」は東京じゃなかった!? その驚きの仕組み
導入が進んでいる鉄道の自動運転ですが、実は1960年代からその技術は完成されていました。当時の技術は、どのようなものだったのでしょうか。
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上野から北海道まで「5時間かけて走る新幹線」が運行へ 「はやぶさ」通過駅の宇都宮や福島にも停車
JR東日本とJR北海道は、上野駅と新函館北斗駅を約5時間かけて結ぶ新幹線を2026年3月7日(土)に運行します。
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分倍河原駅に背を向ける騎馬像 一体どんな武将? そもそもJR南武線の方を見ていないワケ
JR南武線の分倍河原駅ホームから南側を見ると、武将の騎馬像が目に入ります。この誰もが知るであろう武将は、ここの駅名と同じ名称が付いた戦いで勝利を収めています。そして最期を、遠く離れた越前国で迎えています。
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「46kmノンストップの爆走快速」廃止へ “乗ったら次が終点”の珍列車 特急の代替として誕生
JR西日本は、北陸本線の敦賀~米原間で早朝・深夜に各1本運転している臨時快速を2026年3月14日(土)ダイヤ改正で廃止します。
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鉄道運賃「大幅値上げ時代」の幕開けに? 利用者も事業者も“試練の1年”か 2026年の鉄道で起こること
2026年の鉄道は、どんなトピックスがあるのでしょうか。運賃値上げやワンマン運転の拡大などが予定されていますが、これらの他にも働き手も乗客も減っていく中で、新たな取り組みが始まります。
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「日本最北の駅そば」は結局どこ? “常設の日本最北”を食べて旅に出たら「廃線」にたどり着いた件
かつて全国各地の主要駅にあった「駅そば」ですが、その数は年々減少しています。「日本最北の駅そば」の称号は、ちょっと、ややこしいことになっています。
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「鉄道会社が作る街」の限界 「一方的な供給」から「みんなでやろう」へ急転換 再生あの手この手!
日本の鉄道会社が115年にわたり続けてきた沿線開発のビジネスモデルが、人口減少などを背景に大きな変革を迫られています。