軍用機の記事一覧
-
次期戦闘機「GCAP」ついに初契約! ただ不安要素も 司令塔「GIGO」本格始動の裏側
日英伊による次期戦闘機開発プログラム「GCAP」の司令塔である国際機関GIGOが、開発主体のエッジウィングと初の契約を締結しました。約1450億円にのぼる契約の全容と、国際共同開発が抱える懸念点を深掘りします。
-
無数のレドームが異様! 巨大化した空自の新“カモノハシ”「スタンド・オフ電子戦機」まだ完成じゃない今後の計画
航空自衛隊が開発を進めている新型の「スタンド・オフ電子戦機」。機首や各部に無数のアンテナを備えた異様さから注目を集めていますが、現代の電子戦機としては異例とも言える大型のC-2輸送機がベースに選ばれたのはなぜでしょうか。
-
日英伊の“次世代戦闘機”ようやく本格的に動き出す! だが課題は山積?
日本・イギリス・イタリアが共同で進める次期戦闘機の開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」について、2026年4月2日、初めての国際契約が締結されたと発表されました。
-
-
日本の新興企業が防衛産業に参入!“迎撃ドローン”に出資“圧倒的低コスト”の装備開発へ
産業用ドローンソリューションや運航管理システム(UTM)を提供するテラドローンは、2026年3月31日に欧州で行われた会見でウクライナのドローン企業、アメイジング・ドローンに出資すると発表しました。
-
欧州の「平たい甲板」の軍艦3隻が地中海に集結 NATOの大規模演習で“この先見られなくなる光景”を公式がパシャリ!
NATOが地中海で大規模な海上演習を開始しました。イタリア、フランス、スペインの空母や強襲揚陸艦が参加し、その能力を誇示しています。
-
日米ステルス機の一大拠点へ! 在日米軍「北辺の超重要基地」でF-35戦闘機の配備スタート
米空軍三沢基地に、最新鋭ステルス戦闘機F-35Aの配備が始まりました。長年親しまれたF-16からの歴史的な世代交代が始動。すでに同型機を運用する航空自衛隊とともに、北辺の要衝は日米ステルス機の一大拠点へと進化します。
-
自爆ドローン対策に新たな選択肢! エアバスが専用機とミサイル提案「低価格で対応可能」
エアバスの防衛部門であるエアバス・ディフェンス&スペースは2026年3月30日、迎撃ドローン「バード・オブ・プレイ」のデモ飛行が成功したと発表しました。
-
不要論から一転!? 米陸軍の「アパッチ」が“ドローン”の母機に!? 攻撃手段が大幅に拡張
アメリカ陸軍は2026年3月26日、AH-64E「アパッチ・ガーディアン」から無人航空機(UAS)を空中発射することに成功したと発表しました。
-
米空軍“空の目”に異変! イランの攻撃でE-3“後部焼損”か? 撃破の可能性も浮上
イランの攻撃を受け、アメリカ空軍の早期警戒管制機(AWACS)であるE-3「セントリー」を含む複数の航空機が損傷した可能性があると、2026年3月27日に複数のメディアが報じました。