高速バスの記事一覧
-
バスの「整理券」なぜレシート並みに薄くなった? 昔は“厚紙”だったのに 実は運賃箱の進化が影響
昭和の時代、路線バスの整理券といえば「色付きの厚紙」でした。しかし現在の主流はレシートのような薄い「感熱紙」です。ペラペラの紙に変わった裏側には、運賃箱のハイテク化とメンテナンスの手間を削減する理由がありました。
-
-
日本初の「寝台高速バス」で「0泊3日ツアー」開催へ 往復移動付きでバスが宿! “旅行商品”としての可能性とは?
高知駅前トラベルが、新しいツアーブランド「ResTrip」を立ち上げると発表しました。本ブランドのツアーでは、日本で唯一のフルフラットシート「ソメイユプロフォン」を導入した夜行バスを使用します。
-
道の駅こそ、もはや「駅」 鉄道に代わる“知られざる路線網” 地元民が使いこなす高速バス活用術
「道の駅」に高速バスの停留所が併設されていることが少なくありません。その多くは観光客向けというより、地元住民がクルマを停めてバスに乗り換える拠点として定着しているようです。
-
“眠れない”はもう古い? 進化が続く「豪華夜行バス」 実際の座り心地や寝心地を体験
夜行高速バスといえば、基本的に運賃は安価ですが、窮屈でなかなか眠れないという印象を持つ人も多いでしょう。しかし、近年は個室や半個室、豪華シートを備え、翌日に疲れを残さないほど快適な車両も登場しています。今回は、いち押しの豪華バスについて取り上げます。
-
新宿発の高速バス「東京駅延伸」第二弾! 夜行バス「プリンセスロード号」も乗り入れ開始 ダイヤ改正で「より早く着く」ように 京王&神姫
京王バスと神姫バスが共同運行している夜行高速バス「新宿・渋谷~神戸・姫路線」が、バスターミナル東京八重洲に乗り入れます。
-
東京から寝ている間に「標高2450m」まで連れていくバス、今年は大幅パワーアップ! バス会社が追加参入 運行日数「約2.7倍」に
東京と立山黒部アルペンルートの最高地点「室堂」を結ぶ直通高速バスが大幅にパワーアップして今年も運行します。
-
フットブレーキだけでは止まれない! 知られざる「大型バスのブレーキ事情」 ハンドル脇の“謎レバー”とは?
バスの一番前の席に座ると、運転士がハンドル脇のレバーをカチカチと操作しているのを見たことはないでしょうか。実はあれ、20トン近い車体を安全に止めるための「補助ブレーキ」なのです。
-
-
「非常に真面目で、仕事にも前向き」 ウィラーの「フィリピン人高速バス運転士」一挙誕生! 外国人新卒を大幅に強化する“狙い”と“選ぶ条件”とは?
高速バスを運行するWILLER EXPRESSは2026年6月1日、都内の東京営業所でハイウェイパイロット(高速バス運転士)第8期生の入校式を実施しました。今回は、新卒15名のうち、実に7名がフィリピンからの特定技能人材となっています。