注目ニュースのニュース 記事一覧
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「日本一ドス黒いかもしれない“駅ラーメン”」その正体は? 食べてわかった“食の天国”の真髄…「絶対ヤバいだろ」の先には!?
北海道指折りの観光地である函館といえば、そこら中に美味しいものがある“食の天国”です。その函館の鉄道の玄関口である函館駅には、見た目がかなりぶっ飛んだラーメンが存在します。おそらく駅ラーメンの中でも最上位クラスの“ドス黒さ”です。しかし実際に食べてみると、いい意味で裏切られる一杯でした。
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なぜ戦車砲は「ツルツル」!? 英戦車もキザキザ砲を廃止 先祖返りのようになる意味とは?
戦車の砲身は、ライフリング(溝)が刻まれていない滑腔砲です。この形式は19世紀以前のトレンドでしたが、溝付きの普及により一度は廃れ、また主流になったのです。
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「典型的なバイク事故」を技術で減らす クルマの性能試験31年目の初導入! しかし“最もヤバいケース”が対象外!? 国交省が慎重になるワケ
自動車アセスメントで、2026年度から対バイク右直事故の試験が初めて導入されます。しかし、評価委員会では慎重論が根強く、最もダメージの大きい事故のリスクが積み残されています。
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「駅名変えて」「市民からも強い要望」かれこれ半世紀!? 隣の市にあるのに「うちの市の代表駅っぽい」問題 どうしてこうなった!?
小田急の中核駅のひとつ「本厚木」のお隣「厚木」駅。後者に関しては長年にわたり、駅名の改称が要望されています。
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さよなら「海自の南極観測船」60年続いた“伝統の任務”から撤退へ 現行「しらせ」退役も具体的に
海上自衛隊が初代「ふじ」の就役以来、60年以上にわたって担ってきた南極への輸送支援任務が、歴史的な転換点を迎えます。現行の砕氷艦「しらせ」が2034年頃に退役するのに伴い、防衛省は南極観測船の運用から撤退する意向を示しました。
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NASA新長官 なんと“自前の戦闘機”でエアショーに登場!“最も現場を知る長官”と呼ばれる理由とは
2026年4月14日から19日まで開催された「サン・アンド・ファン・エアロスペース・エキスポ」に、NASAのジャレッド・アイザックマン長官がゲストとして来場して話題となりました。
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「アメ車が売れない。不公平だ」 米“50年の無茶ぶり”に日本はどう対応してきたか あれもこれも“外圧”で変わった
第二次トランプ政権の発足以降、自動車の貿易を巡る日米間の摩擦が再び注目されています。約50年以上にわたって続く、こうした追加関税や非関税障壁を巡る攻防は、どのように打開されてきたのでしょうか。
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N700Sは新幹線“最大勢力”に!? 九州らしい個性派「かもめ」は他のN700Sと何が違うのか
大量に増備されているN700系新幹線。N700系をN700Sで置き換えていることから、新幹線最大勢力に成長する勢いですが、その中でもオンリーワンの個性を発揮しているのが、西九州新幹線用のN700S 8000番台です。普通のN700Sと何が違うのでしょうか。
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高速道路の「独特の書体」もうすぐ消滅? “過剰に省略した文字”はなぜ生まれ、消えていくのか
高速道路の開通から標識に使われてきた「公団ゴシック」ですが、大幅に数を減らしています。まだ、かろうじて残っている所もありますが、今後、完全に見られなくなるかもしれません。
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タイヤ交換の最後でカチッ!カチッ! 意見が割れる「トルクレンチの2度打ち」とは やっていいの?悪いの??
自分でできるクルマの整備のなかでも身近なタイヤ交換。ホイールナットを締めるトルクレンチで、一度「カチッ」と鳴った後にもう一度締める「2度打ち」はOKなのでしょうか。実は“締めすぎ”よりも怖いことがあります。