吉永陽一(写真作家)の記事一覧
Writer: 吉永陽一(写真作家)
1977年、東京都生まれ。大阪芸術大学写真学科卒業後、建築模型製作会社スタッフを経て空撮会社へ。フリーランスとして空撮のキャリアを積む。10数年前から長年の憧れであった鉄道空撮に取り組み、2011年の初個展「空鉄(そらてつ)」を皮切りに、個展や書籍などで数々の空撮鉄道写真を発表。「空鉄」で注目を集め、鉄道空撮はライフワークとしている。空撮はもとより旅や鉄道などの紀行取材も行い、陸空で活躍。日本写真家協会(JPS)正会員、日本鉄道写真作家協会(JRPS)会員。
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さらば「北のヨンマル」! 始まりの地で定期運行終了 廃線区間での「ちょっと前の雄姿」を鳥目線で追憶
JR北海道のキハ40系気動車は、2026年3月14日のダイヤ改正で定期運行を終了しました。今回は、ちょっと前の雄姿として、旧札沼線石狩月形~豊ヶ丘間の懐かしい姿の空撮を紹介します。
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【空から撮った鉄道】100年以上現役も!? これぞ“鉄骨の美” 鉄道の「古参トラス橋」を空から愛でる
トラス橋は様々な種類と形状があって興味が尽きません。今回は、全国に存在する鉄道のトラス橋から特徴的な橋梁を紹介します。もう見られないトラス橋もあります。
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「幻の新幹線」の遺構が“単線並列”の大動脈に! 国際空港周辺の「未成線」「日本一短い路線」を上空観察
かつて「新東京国際空港」とも呼ばれた成田空港の周辺には、鉄道路線があります。JR、京成電鉄、芝山鉄道を紹介します。
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「山手線ターミナル」の駅前に巨大な穴 白亜の巨大トラス橋も出現! 大規模“同時進行”の品川駅再開発を空撮
品川駅と周辺は多岐にわたる再開発事業が進行中です。2026年1月、その最新の模様を上空から捉えました。
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「白いロマンスカー」が博物館入り! 約2年前のラストランを空から振り返る
小田急電鉄ロマンスカー50000形「VSE」は、斬新なデザインで人気を博し、引退後50001号が保存されます。プレイバックとして完全引退の2023年12月10日、空からの姿をお伝えします。
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山スカって何!? 山あいを走る“ちょっと前”の中央本線「山スカ」最後の雄姿を空から追った
JR東日本中央本線の中距離用普通電車は115系から211系へと統一され、そのうち1編成が横須賀色、通称「山スカ」となりました。そこでプレイバックとして、115系末期の「山スカ」を紹介します。
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【空から撮った鉄道】駅ヨコの“巨大な穴”空から見ると…? 京急新鉄橋・JR新線・巨大道路橋…激変続く品川「大規模再開発」を観察
品川駅と周辺はJR駅改良工事、リニア中央新幹線の駅建設、京浜急行(京急)の連続立体交差事業、高輪ゲートウェイシティの建設と、多岐にわたる再開発事業が進行中です。2026年1月の状況を空からお伝えします。
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「日本唯一の鉄道橋」空から見ると…? 湖に眠る「第二のタウシュベツ川橋梁」「軍仕込みの仮橋」 余生を送る北の大地の橋
鉄道の橋梁は様々な形状がありますが、北海道には日本唯一というべき鉄道橋梁がありました。過去の空撮写真で振り返ります。
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【空から撮った鉄道】「第二のタウシュベツ川橋梁」か? 「湖に沈んだ上下逆さまに見える橋」「戦場仕様の特殊橋」 北の大地に眠る不思議な橋たち
鉄道の橋梁は様々な形状があり、そのすべてを空撮で紹介するのは困難なほど種類があります。特徴的な鉄道橋梁として北海道に関する橋梁をピックアップしました。
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大地にそびえる鉄骨美! 意外と少ない「トレッスル橋」の美しさを空から眺める
鉄骨で組まれた橋脚と桁の姿が美しいトレッスル橋が、全国にいくつか存在します。北海道の廃線から九州まで、トレッスル橋の美しさを空から堪能します。