「まさに地元がコレ」“交通の変遷”描いた架空地図が話題 鉄道消え高速道路…いったいどこ?

架空鉄道作家がXに投稿した画像が話題を呼んでいます。地方交通の変遷と称したそれは、昭和30年代から現代に至るまでを4つの時代に区分し、各時代で鉄道網や道路網がどうなったかを紹介しています。

下る時代 交通はどう変わる?

 続けて昭和末期~平成初期の地図を見ると、新線へ付け替えまでした国鉄が丸ごと廃止されてしまいました。代替バスが走るようになったそうで、先述の高速道路のほかにも、道路事情がよくなっていることがうかがえます。

 さて、いよいよ現代。北側では小私鉄が縮小され、ずいぶん短い路線となってしまいました。南側では、昭和末期~平成初期にかけ廃止された国鉄に沿うように、高規格道路が開通。先述の高速道路とはJCTで接続しています。廃線跡はいま、どうなっているのでしょうか。

 投稿には様々な声が寄せられています。実例に置き換えたり、駅前はこうなったかもしれないと“妄想”したりして、町の機能そのものを思案する意見も見られました。以下に一例を列挙します。

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加古川市内で整備中の高規格道路「東播磨南北道路」完成イメージ(画像:兵庫県)。

「地元がマジでこのパターンだ」

「でんてつうみ駅には電鉄直営のデパートがありますが、閉店の噂があるのが令和ですよね」

「たぶんデパートも閑散としてきて、そのうち複合テナントビルになるのかも……」

「そのテナントもやっていられなくなって、役場の本庁か出張所が入ります」

「新幹線ができて、新うみ駅ができ、3セクになるまでがセット」

「うちの地元では、鉄道代替えバスがいつの間にか廃止になってました」

「PAにスマートインター開業も追加で」

 ほかにも、具体的な路線や駅を挙げるコメントも見られ、多くの人の共感を呼んだようです。さらに20年後は、いったいどうなっているでしょうか。

【了】

【激しく同意!】地方交通の変遷(投稿を見る)

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