所要時間は16時間半!驚愕の「サンライズ出雲」運転へ 国際線のフライトより長い!?

定期列車より遅い!

臨時「サンライズ出雲」を8月に合計4本運転

 JR西日本は、東京~出雲市間を結ぶ寝台特急「サンライズ出雲」の臨時列車を2024年8月に合計4本運転します。

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寝台特急「サンライズ出雲」の車両(画像:写真AC)。

 運行されるのは、例年多客期のみ走る「サンライズ出雲91・92号」。2024年夏は、東京発「91号」が8月10日と17日、出雲市発「92号」は8月9日と16日に設定されます。

 この臨時「91・92号」は定期列車より所要時間が長いことが特徴。下り「91号」は所要時間が15時間19分、上り「92号」は16時間31分を要します。定期列車の出雲市→東京間の所要時間は12時間11分で、臨時列車はなんと4時間以上も所要時間が増加します。
 
 ちなみに、日本から欧州や北米に向かう長距離国際線の所要時間は12~14時間程度のため、「サンライズ出雲92号」はそれを上回る所要時間で運転されることになります。

【了】

【画像】長い!これが「驚愕のサンライズ出雲」運転時刻です(運転日も)

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