最近の車「デカすぎて無理」「買い替えられない」諦めるのはまだ早い!? 巨大モデルを“許せる”5つの注意点とは?
昨今、新車のボディサイズは巨大化の一途を辿っており、筆者の周りでも「買い替えたいけど大きすぎる」「駐車場に入らないので諦めた」といった声が挙がっています。こうした“巨大サイズ”のクルマを買う上での注意点は何なのでしょうか。
「大きさ」を活かすための注意点!
4つめは、乗り降りのしやすさやバックドアの開けやすさ、シートアレンジの操作性といった「使い勝手の良好さ」です。
大きいクルマを買うからには、やはり広い室内や荷物の積載性、快適性を期待するのではないでしょうか。期待通りの使い方ができそうかどうか、確認しておくことが大切です。試乗の際などは「室内やラゲッジが車体の割に狭い」「シート座面が高すぎて乗り降りが億劫」「子どもを抱っこして乗せたいのにステップが高すぎる」など、ちょっとしたストレスを無視しないようにしましょう。
そして5つめは「燃費性能とタイヤサイズ」です。これは特に、初めて大きいクルマを買う人には必ず知っておいてほしいポイントです。ボディが大きくなれば、それだけ空気抵抗も大きく、車体は重くなっているからです。
小さいクルマより燃費の面で不利なのは当然ですが、実際に乗り始めると、スピードを出したり多人数で乗ったり、荷物をたくさん積んだりすることが増えるでしょう。実用燃費は想像以上に悪くなりやすいのです。
さらに、大きいクルマは室内が広いため、エアコンが効くまでに時間がかかるほか、適温を維持するのにもエネルギーを使います。夏場の燃費はより低下すると想定しておきましょう。加えて、大きいクルマはタイヤも大径であることが多く、タイヤ交換時のコストも高くなりがちなのは、覚悟しておきたいところです。





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