クルマの乗り換え時期はいつなのか 「高齢化」進む日本のクルマ、その実際のところ

日本ではひとつのクルマに長く乗り続ける人が増え、クルマの「高齢化」が進んでいます。いまのクルマは確かに丈夫になっているようですが、税金、保険料など維持費の面で、乗り換えをどう意識すればよいのでしょうか。

【写真】まだまだ見かける? 10年前に最も売れたクルマ

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ホンダの2代目「フィット」。2007年10月に発売され、2008年には登録車で最も新車販売台数を伸ばし、長年1位だった「カローラ」を抜いた(画像:ホンダ)。

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コメント

4件のコメント

  1. 記事にある二代目フィットは初代ほどの煮詰め感は無くCVTの設定も初代ほどの直結感は無く言わば利益に走った初代フィットと言えるでしょうね。

    初代、特に初代の1300の2バブルは小さな排気量でもシンリンダー行程を大きく取り実用域できっちりトルクを出すエンジンでCVTの設定もこのトルクを利用して極力滑らさない最近の新車では考えられないような直結感のある車でした。

    世間では馬力と優遇税制が的になる風潮で実際の生活環境で仕事の出来る車は中々注目されませんが、今の車作りの根元では頼みの代替え需要も底が見えてるような気がしますね

  2. この三十年近く、車は初回車検までに乗り換えてるな。

    十年とか一台の車をそんな長く乗る気持ちがわからない。

    • すげーな!俺は未だに初年度登録から24年目のトヨタ車だけど自分の車種の持病と言われたパワステポンプのオイル漏れも無いし、当然に真下のオルタネーターも30万キロ交換無し

      車検に通らないボールジョイントのガタは7万キロ前後で2回交換、他は1UZエンジンはタイベルなので3回交換と同時にウォーターポンプも交換、ATも昔の4速なので特に異常無し、いよいよマフラーの遮熱板がダメでトヨタからの部品供給が来年で終わるので買い換えを検討してますが、若い頃はバカみたいに検切れ前に入れ換えることもやりましたが今の車は同じ下駄に化粧直しをするだけの産物なのでアホらしくて最低でも一回は車検を通す乗り換え方に変えましたが、それでも替える車は尽く同じ下駄なのには呆れました。

      その中には輸入車もありましたが輸入車は更に深刻な状況でしたね。

      因みに今の私のトヨタ車は一度もリコールは届け出されてませんが空調システムの弱さには難儀をしております。

  3. 10万キロを越えてくると故障が出てきますね。

    私の場合はメーカーリコール掛かってリコール対策された箇所が駄目で自走不可能に

    メーカーに聞いてみたら「経過劣化なので保証対象外」だそうです。

    その後はバタバタと症状色々出て約一年で約50万円以上は程度は出て行ったと思う。

    それから約一年程度は落ち着いたが300ps以上ある車なのでブッシュのヘタリと足回りがもう駄目ですね

    オーバーホールしないと本当駄目です。車体バランスが悪い。

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