通勤電車は平成にこれだけ変わった! いまでは「当たり前」の座席・設備、いつから?

同じ平成時代でも、その初めと終わりとで通勤電車は大きく変わりました。外観が銀色の車両が普及。車内設備も、座席やバリアフリーに関して、「いまでは当たり前」になっているものが次々と生まれました。

【写真】フリースペースの進化版「パートナーゾーン」

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西武鉄道の40000系電車に設けられた「パートナーゾーン」。中央に簡易座席、壁面に腰当て、大型窓には手すりが用意されている(2017年2月、恵 知仁撮影)。

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新生活に役立つ! 通勤ラッシュの乗り越え方から「座れる列車」「高速バス通勤」まで

Writer:

1982年、埼玉県生まれ。東京地下鉄(東京メトロ)で広報、マーケティング・リサーチ業務などを担当し、2017年に退職。鉄道ジャーナリストとして執筆活動とメディア対応を行う傍ら、都市交通史研究家として首都圏を中心とした鉄道史を研究する。著書『戦時下の地下鉄 新橋駅幻のホームと帝都高速度交通営団』(2021年 青弓社)で第47回交通図書賞歴史部門受賞。Twitter:@semakixxx

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コメント

6件のコメント

  1. JR東の209系(901系)から導入の座席袖仕切も忘れてはいけない。

    これのおかげで座席端着席者とドア脇通称狛犬ポジションとのトラブルが減ったのは良い。

    いっそ網棚の高さまで完全に仕切る方がもっと良いと思えるのだが…

    座席の区分も一人分ずつ小さな衝立を立てて区切ってしまうのはどうか?

  2. 冷房車。

    平成一桁のころは、

    まだ残ってたなぁ。

  3. 横浜線に103系が来た時は嬉しかったな

    しかも高運転台で青と緑の混結に横浜線の看板、東海道の湘南色に混ざるスカ色のグリーン車、マジ五色素麺のような美しさだったなー

    今の列車は優等生だけど昔の列車は土臭さに風景に溶け込む情緒がありましたね

  4. 103系の映像が全て関西だと、少し前まで現役だった点。

    だいだい:大阪環状線、大和路線直通快速

    青緑:東海道線・山陽線普通、阪和線普通

    黄緑:大阪環状線、大和路線、JR奈良線

    奈良線以外の103系はすべて撤退、奈良線の103系は、そろそろ消滅らしいが。

  5. この記事のとおり平成年間の変化は確かに大きいが、103系から209系、つまり前の東京オリンピックから1990年代までの変化は、同じ30年の長さでも、もっと凄まじかったようにも思う。

    E235系を見ても、209系を初めて見た日の衝撃がないのは、歳のせいだけではないと思う。

    バリアフリー対応、あらゆるえへの配慮、合理的で快適になったのは良かったが、くたびれた103系がガタピシ都心を闊歩していた、あの平成前半がただただ懐かしい。

    • すみません。あらゆるへの→あらゆる人への、です。

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