歴史の記事一覧
-
-
東京の“満員電車”は避けられた? 幻の「首都改造計画」が描いた未来 実現したら私鉄はなかった?
大阪では府と市の二重行政解消を目的とした「都構想」がたびたび争点になりますが、かつての東京府と東京市は戦時下の1943年、「東京都」に統合されました。その背景には「防空」を目的とした壮大な都市計画がありました。
-
【石炭使わずに!?】名古屋の中心で動く! 煙出す!120年前のSL じっくり見てきた
2026年3月28日、名古屋市科学館に新施設「鉄道ひろば」が誕生! 目玉は100年以上前に製造されたドイツ製「B6形蒸気機関車」の動態展示です。
-
海自「潜水艦の命綱」を長年支えてくれてありがとう! 横浜ゴムに感謝状 その“超重要部品”とは
潜水艦にとって、敵に探知されない「静かさ」は絶対条件。その極秘とも言える静粛性の裏側には、民間企業の高度な技術が隠されていました。横浜ゴムが長年にわたり提供し、このたび海上自衛隊から感謝状が授与されました。
-
名古屋のど真ん中でSLが動いた! 復活した「100年前の蒸気機関車」担当者が明かした舞台裏
2026年3月28日、名古屋市科学館に新施設「鉄道ひろば」が誕生! 目玉は100年以上前に製造されたドイツ製「B6形蒸気機関車」の動態展示です。迫力満点の内覧会の様子をレポートします。
-
名機「紫電改」で敵機を圧倒! 松山上空の死闘を元パイロットが回顧「敵の赤ら顔が見えるほど肉薄した」
太平洋戦争末期、新鋭戦闘機「紫電改」に乗っていた元パイロットの古積康雄氏の回想録を紹介します。彼は、かつて四国・松山で編成された第343海軍航空隊に在籍しており、1992年に当時を振り返って手記にまとめています。
-
「YRP野比」って何? 千葉には「NSI」も…最近 “アルファベット駅名” が増えているワケ
「JR難波」や「JR総持寺」などJR西日本の「JR〇〇」といった駅を除いて、駅名にアルファベットが用いられる駅名は珍しいものです、なかでも「YRP野比駅」は有名ですが、近年ではネーミングライツによるアルファベット駅名が見られます。
-
最高500km/hで成田まで15分!? 「有望な輸送手段」と知事熱望 埼玉県がかつて本気で考えた壮大リニア計画
昭和のバブル期、大宮と成田空港をリニアで結ぶ壮大な構想がありました。埼玉県が推進したこの計画は、どのような背景で生まれ、なぜ幻に終わったのでしょうか。
-
【懐かしの自衛隊】「タイプ74だ!」海兵隊員が見た自衛隊戦車 演習中でも構わず始まる“装備品見学会”(その2)
本州最大の「東富士演習場」。現在、在日米軍に戦車はありませんが、1970年代には米海兵隊のM48戦車が陸自の61式戦車や74式戦車と共に富士の裾野を駆け回っていました。当時の貴重な写真から熱い時代を振り返ります。
-
どんな高級車も最新EVも「タイヤはなぜ真っ黒?」 実は昔は“白”だった!? 100年変わらない黒の秘密
街中を走る色とりどりのクルマたち。ボディカラーは多種多様なのに、足元のタイヤだけはどれも真っ黒です。実はこの「黒さ」には、私たちの命を守るための大切な理由と、100年前の意外な歴史が隠されていました。