注目ニュースのニュース 記事一覧
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運転席の真横が特等席! 超レトロ「シュガートレイン」奇跡の復活 なんと日本製ディーゼルカー!
台湾の製糖鉄道はほとんどが廃止されましたが、観光鉄道として復活した箇所もあります。台南市新營にあった新營糖廠もその一例で、日立製ディーゼルカー「勝利號」が復活し運行されています。2024年3月に現地を訪れ、乗車体験しました。
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奇跡の現役? 台湾のナローゲージに日本人鉄道ファンも熱視線 ヘロヘロ線路の知られざる路線網
かつて台湾ではナローゲージの製糖鉄道がサトウキビ畑と製糖工場を結び、地域の人々の足にもなっていました。1980年代から次々と廃止されましたが、唯一現役の製糖鉄道が冬期間に活躍し、さらには観光鉄道として再復活した例もあります。
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トーヨータイヤが小型EVトラック専用タイヤ「NANOENERGY M151 EV」を初披露! 物流業界の「課題」解決の糸口か〈PR〉
トーヨータイヤは「ジャパントラックショー2024」に初出展し、小型EVトラックの増加を見込んだ小型EVトラック専用タイヤ「NANOENERGY M151 EV」や、物流業界の問題解決に貢献するコンセプトタイヤなどを展示しました。
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【空から撮った鉄道】新宿駅の“ビル”がない! 一生に一度の光景か 再開発の全貌マル見え!
東京のターミナル駅は設備が古くなり、周辺の街とともに大規模再開発が進行しています。新宿駅も2021年から本格的に再開発事業が開始されました。2024年最新の状況をお伝えします。
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【空から撮った鉄道】「ALFA-X」奇跡の空撮に成功! 1両の半分以上が“鼻”異形の高速試験車
JR東日本のE956形「ALFA-X」を捉えた貴重な空撮を紹介します。鉄道の試験車は形状も様々で、唯一無二の存在。そのなかでも、独特なフォルムかつ速度を追求する新幹線高速試験車は、ファンの心を惹きつけます。
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料金変わると「渋滞が減る」一体どういうこと? 「阪神高速」の新料金 メリット多大なそのワケとは〈PR〉
阪神高速が2024年6月1日(土)に料金改定を行います。主なポイントは「上限料金の変更」。一部の人には確かに負担増になるものの、同時に設定される各種割引のメリットもかなり大きそうです。実際どう変わるのでしょうか。
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【10式戦車ができるまで】“10発に1発貫通”じゃダメ!「23発連続貫通」要求に担当者が絶句 なぜ“武装は純国産”だったのか
国産戦車としては最も高性能な10式戦車ですが、その開発は主砲と砲弾から始まっています。一見すると前型の90式戦車が搭載するものとほとんど変わっていないようですが、性能だけでなく発展性も考慮された国産砲に仕上がっています。
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ホームも何もないのに「特急はここで乗り換えて」!? 台湾最後の「旧客」旅 “おおらかすぎる”未知の体験づくし【後編】
2006年の訪台から月日が流れ、「藍皮車」こと台湾の旧型客車を使用した列車は、南部の南廻線のみの運行となりました。旧客の運行最終日はコロナ禍によって渡航できず涙をのみましたが、観光用車両として美しく整備されています。
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非冷房&ドア全開 台湾「旧客普通列車」の旅 暗闇の駅で思う「日本もこうだったのか…」【前編】
台湾では2020年まで、旧型客車(旧客)が「普快」という種別で運行されていました。昔から変わらない非冷房に扇風機。窓は全開で、デッキのドアは手動で開け放し。日本の旧客と瓜二つの客車が、つい最近まで走っていたのです。
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【空から撮った鉄道】新顔の新幹線、空から見ると愛らしい「カバさん」? 東京の“桜と鉄道名所”を縦横無尽に撮り回る
2024年4月の東京は近年にしては珍しく桜の開花が遅く、第2週になっても満開。10日は春霞もないスカッとした快晴だったので、1時間ばかり都内を空撮しました。時間帯はあまり空撮したことのない15時以降。どのような作品に仕上がるでしょうか。