「青春18きっぷ」活用の幅広がる! ダイヤ改正で東京~青森間に「新乗継ルート」誕生

【地図】快速新設で増える「1日ルート」

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東京~青森間をJR線の普通列車だけで1日で移動する場合のルート。2019年3月のダイヤ改正で北上線ルート(赤)も1日で移動できるようになる(国土地理院の地図を加工)。

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Writer: 草町義和(鉄道ニュースサイト記者)

鉄道誌の編集やウェブサイト制作業を経て鉄道ライターに。2020年から鉄道ニュースサイト『鉄道プレスネット』所属記者。おもな研究分野は廃線や未成線、鉄道新線の建設や路線計画。鉄道誌『鉄道ジャーナル』(成美堂出版)などに寄稿。おもな著書に『鉄道計画は変わる。』(交通新聞社)など。

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コメント

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6件のコメント

  1. 上越線ルートのくらい、東京5時01分発の京浜東北線使ってやろうぜ
    上野5時09分だから、4分あれば乗り換えられるだろ
    結論は、東北・北海道への旅行は、北海道東日本パスが便利。
    JR時刻表とかいう長距離列車の検索に向かない時刻表よく選んだね、せめて文字の大きな時刻表にしてよ頼むぜ

  2. >JR線の普通列車(快速を含む)
    快速は元から普通列車だろうが。トンチキな文章書いてんじゃねーよ。

    あと、東京~青森間なんて国鉄時代でも苦痛レベルの工程に青春18きっぷ使わせるとか鬼か。
    上の人も書いてるけど素直に北海道&東日本パスにしとけ。

    • 金額はともかく在来線に乗ることを楽しみたい人もいるから、ルートが増えるのは良いことではないかと思いますが。 在来線に乗ると住んでいる人達が見えるのですが、暗くなると住んでいる人たちが日々見ている景色や地形が見えないので、楽しみが少し減ってしまいます。

    • 定義の範疇で快速を普通列車と認識できているのはプロと我々鉄ヲタくらいでしょう。
      別に糾弾すべき点じゃないと思います。

  3. 意外と知らない関東から東北方面を丸一日有効に活用する裏テクをおしえます。
    ほとんどの利用者は東京都内を出発地として早朝一番から東北へ向かうのが基本スタンスだが、
    実は各駅と快速しか使えないキップで、最短最速で目的地につける出発地がある。
    それが、宇都宮駅だ。
    都内発着だとまず通勤時間外だろうが乗客は少なからずいるわけで、ルートとして東北本線を選ぶ場合東京ー宇都宮まで2時間かかる。
    この宇都宮発を利用すると仙台に確実に午前中につけるのだ。昼から本来の目的である東北3県に向かうのに余裕のおつりがくる。ぜひ活用を

  4. 東京都区内~青森の18きっぷ旅行ならやっぱりIGR経由。
    花輪線の通し運転は1日数本だけだから、それに合わせて乗り継ぎ列車を決め、乗換時間に食事休憩や駅周辺の散策などを挟み込めば、ちょうど丸1日を使いきれる。
    列車の組み合わせはほとんど1とおりに決まるので、1本逃すと挽回できなくなってしまうのがきついが、そんなときは奥の手で、新幹線で先行列車を追いかける。
    追加負担は運賃も込みなのが痛いが、鈍行の4倍のスピードの新幹線は効果絶大で、たいてい最短区間で追いついて元の列車に戻れる。
    いざというときに備えてポケット時刻表は必携品。
    スマホでルート検索できる人はその限りではないが。