注目ニュースのニュース 記事一覧
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「空中空母」がいよいよ現実に!? 無人機&ミサイルどっさり 空戦を一変させる“輸送機の使い方”
エアバスがA400M輸送機からUAS(無人航空機システム)や巡航ミサイルを展開させる「空中空母」構想を発表しました。将来の航空戦闘のあり方を変える可能性を秘めています。
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誤算でパンク寸前? なぜ新千歳空港駅はこれ以上“列車を増やせない”のか 浮上した新案の実現性は
JR北海道が新千歳空港駅の混雑緩和策として「スルー化」を検討しています。開業から30年以上が経過し、利用者数は当初の想定を大幅に超過。なぜここまで混雑するようになったのか、その背景を探ります。
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米陸軍の“不屈の戦士”が50年ぶり復活! 因縁の名を継ぐ新型チルトローター機 「II」に込められた空軍への「意趣返し」とは
アメリカ陸軍は次世代多用途垂直離着陸機MV-75に「シャイアンII」と命名しました。半世紀前に開発中止となった攻撃ヘリコプターの名を継ぐこの機体には、陸軍の悲願と過去の因縁が込められています。
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深刻な物流課題、ダンロップはどう解決する?「ジャパントラックショー2026」で見せた“タイヤ管理”の最前線
住友ゴム工業(ダンロップ)が、2026年5月14日〜16日にパシフィコ横浜で開催された「ジャパントラックショー2026」に出展し、「ECO SMART PLAN(エコスマートプラン)」を中心に、さまざまな展示を行いました。
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歩行者用はあるのにナゼ? 車の「あと〇秒」信号機が日本で普及しない“納得のワケ” 便利さの裏に潜むワナ
海外ではよく見かける信号機の「あと〇秒」表示。日本では歩行者用のみで、クルマ用は一部を除き普及していません。便利そうなのになぜでしょうか? 実は導入を見送らざるを得ない、ドライバーの心理に潜む「危険な理由」がありました。
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うちのほうが6日早いから“史上初”――なぜ“身内”に露骨なマウントを? 初設定の「北海道-北米」空路に思わぬ伏兵
北海道の空の玄関口を巡って2026年1月、「北海道から史上初となる唯一の北米直行便」とうたった国際線開設が発表されました。ところが約4か月後、大どんでん返しが待ち受けていました。
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「火攻め」「水攻め」で長期不通に… 40万本のタイヤが燃え、駅が「浮上」!? 武蔵野線の受難史
首都圏の放射路線を環状に結ぶ武蔵野線は、過去に2度、長期不通に見舞われています。1980年の高架下火災と1991年の水害という、いわば「火攻め」「水攻め」はどのようなものだったのでしょうか。
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陸自の「昭和の老兵」が洋上75kmの標的艦を撃破! 海外で見えてきた「移動する多国籍の砦」の完成形
フィリピンで行われた米比主催の共同訓練「バリカタン26」で、陸上自衛隊の88式地対艦誘導弾が実射されました。これは単なるミサイル発射訓練に留まらず、日米が連携して構築する“分散型・機動型の海上拒否ネットワーク”のデモンストレーションでもありました。
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在来線「国内最速」のDNAは継承されるか 京成スカイライナー“3代目”を振り返る
2010年、日本の在来線最速となる160km/hを掲げた京成電鉄の「スカイライナー」新AE形が登場しました。それから15年、京成は新型特急車両の開発に着手したことを発表。ここで、在来線最速特急を振り返ってみましょう。
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ステルス戦闘機が空中停止! 神業に見えるその操作方法とは!? 実は特殊な仕掛けがあった
戦闘機は高速で飛び続けるもの――そんな常識を覆す飛び方が存在します。ステルス戦闘機F-35「ライトニングII」のB型は、ヘリコプターのように空中で静止する「ホバリング」が可能です。