安藤昌季(乗りものライター)の記事一覧
Writer: 安藤昌季(乗りものライター)
ゲーム雑誌でゲームデザインをした経験を活かして、鉄道会社のキャラクター企画に携わるうちに、乗りものや歴史、ミリタリーの記事も書くようになった乗りものライター。著書『日本全国2万3997.8キロイラストルポ乗り歩き』など、イラスト多めで、一般人にもわかりやすい乗りもの本が持ち味。
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100年前から長距離列車が次々到着→今や完全な“支線”に 「四国の玄関口」の面影はあるのか?
JR宇野線は、四国へのメインルートとして、かつては東京や大阪から宇野まで直通列車も運行されていました。今は瀬戸大橋線にメインルートを譲り、半分の区間が「支線化」しましたが、地域輸送や航路接続という役目を担い続けています。
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これぞ「夜行列車」の代わり!? 「本州-北海道の新航路」に乗船 朝3時台に下ろされても“不便なし”でした!
津軽海峡フェリーの新航路「室蘭~青森」。2025年8月には新船「ブルーグレイス」が投入されましたが、今回は普段就航していない「ブルールミナス」の便に乗船しました。
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中央線快速グリーン車は「特急代わり」になる? 盛況の「あずさ」予約とれなくても快適に移動する方法とは
2025年3月よりサービスが開始された中央線快速・青梅線のグリーン車。両開き扉を備えた新型車両が導入され、東京~大月・青梅間で運行しています。中央線特急の予約が困難な時期、グリーン車はその代わりになるのでしょうか。
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乗り通すのが至難!? JR屈指の「赤字&絶景ローカル線」 1日3本しかない県境部、その“潜在力”とは?
宍道駅と備後落合駅を結ぶJR木次線は、かつて陰陽連絡線として栄えたものの、現在はその役割を失い、著しく利用者が減っています。時間帯によっては1時間1本運行される宍道~出雲横田に対して、出雲横田~備後落合は1日3往復と、区間によって極端な落差のある路線です。
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西日本屈指の「秘境ターミナル駅」、なぜここまで衰退したのか? 夜行列車も立ち食いそばもあった最盛期 今も食べられる!?
JR備後落合駅は、芸備線と木次線が接続する“交通の要衝”であり“秘境駅”でもあります。開業当初から鉄道の「ジャンクション」となるべくしてなったこの駅は、どのように衰退していったのでしょうか。
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「東北本線バイパス」になるはずだった? 県境を越えて走る55kmの三セク鉄道、その紆余曲折と今
福島駅と槻木駅(宮城県柴田町)を結ぶ阿武隈急行は、第三セクター鉄道としては珍しい交流電化路線です。その背景には、路線が歩んできた紆余曲折があります。阿武隈急行の成り立ちと今を紹介します。
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寝台料金不要!「サンライズ」を“フツーの特急”として使うテクとは? 指定席料金で「ゴロ寝」5時間半 サイコーや!
寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」には、フルフラットながら普通車指定席扱いの「ノビノビ座席」が連結されています。料金は一般の特急と同じです。区間利用者はいるのでしょうか。
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「ガンダム」あるある「敵軍から鹵獲した兵器を自軍の主力新型兵器に…」→そんなこと本当に可能なの?
ガンダムシリーズの新作では「敵軍の兵器・ガンダムを鹵獲して、自軍の主力兵器として生産・新規開発する」という設定でストーリーが構築されています。現実では、こうしたことはあるのでしょうか。
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大阪‐東京の夜移動に「サンライズ」サイコーだった! 東京行きだけが可能な“夜行バス代わり”の乗車テク
上り寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」は、下りは停車しない三ノ宮駅や大阪駅に停車するため、阪神圏→首都圏の夜行利用も可能です。実際に利用しました。
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日本唯一「トレーラーバス」実は“自家用車”になっていた!? 乗りもの界の絶滅危惧種は「経験したことない乗り心地」 今どうなってる?
東京都日の出町の有志が保有する、日本唯一のトレーラーバス「青春号」。動力車が客車部分を牽引する特殊なバスです。2023年に路線バスとしての定期運行を終了していますが、その後どうなったのでしょうか。