安藤昌季(乗りものライター)の記事一覧
Writer: 安藤昌季(乗りものライター)
ゲーム雑誌でゲームデザインをした経験を活かして、鉄道会社のキャラクター企画に携わるうちに、乗りものや歴史、ミリタリーの記事も書くようになった乗りものライター。著書『日本全国2万3997.8キロイラストルポ乗り歩き』など、イラスト多めで、一般人にもわかりやすい乗りもの本が持ち味。
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東武に負けっぱなし? “行き止まりローカル線”のままでいいのか「JR日光線」 実は今でも“東京最速ルート!?”
日光へ向かう最古の鉄道ルートがJR日光線です。長きにわたり東武と競合してきましたが、現在はどのように利用されているのでしょうか。
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JRと私鉄でバチバチ争った「2つの終着駅」どっちがスゴい? 築135年vs.96年
世界文化遺産・日光の玄関口とも言える「日光駅」と「東武日光駅」。どちらも、昔から要人や外国人観光客を迎えてきた歴史があり、他の駅にはない特徴を有しています。二つの日光駅について取り上げます。
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第二次大戦で活躍した戦艦「金剛型」、実はその前に退役する予定だった? 時代を変えたかもしれない金剛代艦とは
「ワシントン海軍軍縮条約」の条文には主力艦の代艦建造規定として、艦齢20年に達した戦艦を新造艦で置き換えるという規定がありました。もし、日本が「金剛型」の代艦を建造していたら、どうなっていたのでしょうか。
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種類が多すぎ!? 名古屋・静岡のJR在来線エース 20年で増え続けたバリエーションを探る
JR東海の313系電車は、同社のウェブサイトでも「様々なバリエーションを持つ」と説明されるほど、多種多様な設備を持つ形式です。その魅力を紹介します。
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「500系って今でも『日本最速の新幹線』なんですか?」 その驚異のスペックを知っているか? 今は「最高の普通車座席」が乗り得!
新幹線で初めて最高300km/hの営業運転を実現した500系は、最古参の車両となってしまいましたが、その未来的な流線形デザインは今も人気です。見納めが近付いている500系新幹線について振り返ってみましょう。
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「マジで!? あの因縁のライバル同士が…」衝撃から20年 「JR・東武直通特急」今どう使われている? 車両はどちらも旧世代
日光への観光輸送で長年ライバルの関係にあった国鉄(JR)と東武鉄道が手を結び、2006年から直通特急「スペーシア日光」を運転しています。どのような利用をされているのか、上下列車をそれぞれ利用してみました。
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「サンライズ瀬戸」いつもと少し違う行き先へ 実はどれくらい人が乗ってる? 「延長運転の終点」まで乗ってみた
東京~高松間の寝台特急「サンライズ瀬戸」は、2014年から週末を中心に高松~琴平間で延長運転が行われるようになりました。途中、多度津と観音寺に停車しますが、どの程度の利用があるのでしょうか。
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ホントに約20年前のフネ!? 「神戸発着のさんふらわあ」に乗った 新造船に負けない“居心地のいいフェリー”その秘訣は?
商船三井さんふらわあが神戸~大分航路で運航する「さんふらわあぱーる」は、2008年に就航した船ですが、こまめな改装や、きめ細やかなサービスが印象深い船舶でした。乗船したときの様子を紹介します。
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ナニコレ!? 「タイヤが多すぎるバス」なんでわざわざ“10輪駆動”に? その真の狙いとは
タイヤが10個も付いた小ぶりな電動バス「IKEBUS」が、東京・池袋を走っています。外観も内装も特徴的なこのバスは、どのように誕生したのでしょうか。
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高規格道路とド並行になった「特急」勝ち目は…意外とある!? 今年で“昇格”30年 県都と県都を結ぶ
静岡~甲府を結ぶ特急「ふじかわ」。身延線唯一の優等列車として、準急「富士川」からの伝統を持つ列車です。しかし近年は身延線に並行して高規格道路が全通しています。「ふじかわ」の現状を探るべく、実際に乗車してみました。