鉄道の回答一覧
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泉北高速(大阪府都市開発)が社史を発行しないわけ
2014(平成26)年7月に大阪府都市開発株式会社から泉北高速鉄道株式会社に社名変更してしまったからではないでしょうか?
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解決済み先頭車両のブレード何なの?
先頭車間転落防止幌ではないでしょうか?
排障装置、通称「スカート」です。
読んで字の如く、線路上の障害物を排除し(跳ね飛ばし)て、列車の床下に巻き込むのを防ぐ役割があります。
主目的は床下機器へのダメージ防止のようですが、仮に障害物が人だった場合に床下に巻き込むと、救出も困難になり人的被害もより重大になりますので、その意味では双方とも被害を軽減する物とも言えます。 -
なぜ学研都市線は松井山手以東は複線化しないのでしょうか。
単純に需要が見込めないからではないでしょうか。
松井山手から東側への通勤通学需要はそれほど多いとも思えませんし、
京田辺付近から木津・奈良方面であれば奈良線と近鉄に対し学研都市線がアドバンテージを持っているとも思えませんし、京都方面であればむしろ不利です。
唯一、大阪方面の需要があれば複線化もあるでしょうが、
元々複線区間は長尾までで、松井山手一帯の開発に伴い複線を延伸した経緯があります。
よって今後松井山手以東の開発が進み、大阪方面への需要が見込めるようになれば、あるいはさらなる複線化の延伸もあるかも知れません。
とは言え、今現在計画が有るのでなければ十年単位の事業になるでしょうから、複線延伸の話が出て来るのもかなり先の話でしょうし、
その頃には人口減少や、勤務や通勤のあり方が変わっていると言うことも考えられますから、開発即複線化とも限らなくなるかも知れませんね。
現在では単線のままでは捌ききれないが複線では持て余してしまう輸送量を、車両や設備の進化と自動運転技術の進歩によって、単線で捌ききる運転が可能になる事も有り得るかも知れません。
まぁ、そんな技術が実用化したら、複々線化が必要だった区間を複線のままにする方に使うんでしょうけどねえ〜。 -
2030年の新幹線について
N700系以降を700系とは別世代とすれば、
JRグループの新幹線では、営業用の列車は全て21世紀世代に置き換わるでしょう。
東海はもとより、西の500/700も寿命が来るでしょうし、
東も全面的にE5/6/7への置き換えを進めていますし、山形新幹線のE3も東北新幹線のスピードアップに付いて来られなくなりますので2030年を待たずに引退するでしょう。
21世紀開業の九・北は言わずもがなです。
東海道・山陽のドクターイエローは700系ベースですので(21 世紀デビューだけど)20世紀世代車ではありますが、2030年までには老朽化で交代しそうですね。
残るは東のドクター「EAST-i」だけですが、こちらも厳しいかも知れませんね。
JRグループ外では、台湾新幹線が700系ベースの車両を運行しています。
こちらも置き換えはあるでしょうが、国外の事ですので何とも言えませんね。
台湾最初の新幹線車両と言うことで、国内の0系のように大事に乗り続けられるかも知れませんし。(ただし、日本の中古700系が走ることは無いでしょう。過去の質問でも新幹線の中古車両の輸出には否定的な意見が多数でした) -
2030年の首都圏のJRについて
八高線の高麗川以北で、ギリギリ「キハ110系」が残っているかも知れませんね。
ただ、新型車やキハE130などに置き換わる可能性も有りますし、
廃線までは無くとも経営の切り離しが無いとも言えませんので微妙ですね。
電車に関してはほぼ間違いなく21 世紀世代車に変わるでしょうね。と言うか、21世紀世代車自体すでに廃車が始まっていますから。 -
解決済み関東の鉄道の単線の多さについて。
関東に比べて、関西の方が歴史的に競合が多かった事も競争力アップ→複線化推進に拍車がかかったのも一因かと思います。
平成以降の経済停滞、人口減少に加えて、
その一方で東京一極集中のために複々線化や新規路線建設と、
周辺部の複線化にとってはマイナス要因ばかりですので、今後も複線化される区間はあまり無く、むしろ単線化、廃線の方が多くなるだろうと思います。
都心部と宅地開発が進んでいるところまでが、主に複線及び複々線化されている認識でした。館林以北や周辺はビルや住宅群というよりもまだ田畑が多く、太田にスバルの群馬工場がありますがやはり朝夕のラッシュ時を除くと車内は閑散としています。短い車両で区間折返しといった運転形態の方が経済的なのかなと思います。
関西の片町線(学研都市線)も宅地開発は京阪がメインだった関係で、なかなか複線化されませんでした。それに京都へ直行する高速バスの方が需要が高いせいか、複線化がなかなか加速しませんでした。しかし新幹線が通ることが決まって松井山手界隈も賑やかになりつつある感じで、飲食店も増えてきました。やはり街の賑やかさに比例しているものだと思います。西武鉄道も反応の少し先の美杉台を自社建設会社でニュータウン化した背景があり、複線化できたようなものだと思います。 -
解決済みジョイフルトレイン後継のつづき
E653の国鉄色が新潟から勝田に帰ってきたので、ひたち・ときわの予備ストックを考えると、E653国鉄色の再改造等に留まるような気がします。
が、個人的には東京起点にしない「東海道方面〜常磐方面へ」などが容易な交直車輌のジョイフルトレインは楽しいですが、現実的に維持費用もかかるでしょうし、黒磯付近でキハ110系が走っていたり、浦和発リゾートぶなからすやまの試み、きらきらうえつをハイブリッド気動車に置き換える昨今の流れから、デッドセクションを気にしないで済む車両適用が多い気がします。 -
経営する事業者を変えた方が良いと思う路線
非常に地味な話ですが、押上〜北千住間を第一種鉄道事業者を東京メトロに。第二種鉄道事業者を東武鉄道にしてもらえると、東京メトロ24時間券使えたり北千住アクセスのレパートリーが増えていいなと思います。(東武の株主さんに怒られそうですけどね 汗)
あとは西武多摩川線がJR中央支線だったら、今頃4両編成の201系がまだ拝めたのでは?と想像してしまいます。 -
解決済み好きな2階建ての乗りもの
近鉄30000系の「ビスタEX」ですね。
一度見てみたかったのは、近鉄10000系「ビスタカー」、10100系「新ビスタカー」、20100系「あおぞら号」。残念ながら1両も保存されていません。自分もボーイング747が好きです。
JALの新千歳~那覇線が就航していたころ、1度だけ那覇から新千歳に向かったのですが、機材は国際線仕様のボーイング747でした。
アッパーデッキはビジネスクラスですが、国内線での運用はクラスJでしたので、なんちゃってビジネスクラスを体験できたことが嬉しかったです。京阪のダブルデッカー車ですね。初めこれが目の前にきた時、「別途料金が必要でしょうか?」と思いつつ、慌ててネットで調べて一安心しました(微笑)あとは他の方も回答されていたサンライズ出雲のシングルデラックスは一生の思い出になりました。上りで乗りましたが、夜空が綺麗でした。
100系新幹線電車ですね。
国鉄時代に登場したX編成やJR西日本が導入したV編成は食堂車もあり、2階から食事をしながら見る景色が最高でした。中央線のホリデー快速や湘南ライナーなどで使われているオール2階建てのE215系です。
昔、新宿始発の横須賀線方面の湘南新宿ラインで使われていて、この車両に当たった時はラッキーでした。ほんと、ガラガラでしたもん。
中央線を18きっぷ旅していて、思いがけずこいつのホリデー快速がきて、小淵沢まで快適に連れて行ってくれたのもいい思い出です。かなり古い話になります。このことを記憶している方がどれくらいいるか心配です。
2階建ての乗り物として、ボーイング747をご存じの方が多いと思います。
747SR100型は1階席が普通席、2階席がグリーン席のようなゆったりした座席になっていました。
同時期の新幹線グリーン車のグレードはあったと思います。
747が国内線に導入された最初のころは、この席が普通席と同一料金だったのです。
昔々は、飛行機の座席は空港でチェックインのときに指定する時代がありました。つまり早い者勝ちで好きな席を選べました。知っていれば当然2階席をとるために早めに空港へ行ったものです。
昭和50年代の昔話でした。しばらくしてこの席は「スーパーシート」として別料金になってしまいましたが。
現代では1回だけ乗ったサンライズ出雲のシングルデラックスですね。あまり考えてみた事も無かったのですが、
よく利用する、という点ではJR東の首都圏のグリーン車ですかね。
もっとも、以前別の質問で回答した通り、2階建てグリーン車てありながら真っ先に平屋部分を選ぶんですけどね(^_^;
利用した、と言う点では高速バスの東名ライナー・新東名ライナーでエアロキングに良く乗りました。席が取れれば「1階」のプレミアムシートを(笑)
あとは、東京丸の内付近を周回する無料バスに2階建ての車両があったような気もしますが・・・有料だったかな? そもそもあったかな? き、記憶がぁっ!? -
解決済み福知山線の撮影地について
丹波大山~下滝間の県道篠山山南線(川代恐竜街道)から丹波篠山市清掃センターに向かう交差点付近で、223系5500番台を撮影したことがあります。
福知山線の丹波大山~下滝間は、篠山川の川代渓谷沿い走り、下滝側ではカーブしている場所があり、古くから撮影場所として有名です。
福知山線ではほかにも市島~黒井間や道場~三田間などにも有名撮影地があります。 -
解決済み播但線について
播但線の103系を撮りに行きたいですね。加古川線や和田岬線も。奈良線は運用を調べるのが大変そう…
播但線の姫路~寺前間で、221系電車が朝1往復だけ運転されていました。今でも運転されているのか気になります。
播但線は、1998(平成10)年3月の姫路~寺前間電化開業時にワインカラーの103系3500番台が投入され、これにあわせて路線のカラーもワインレッドとなりました。
またキハ40系は、103系3500番台のカラーにあわせて塗色を変更しています。
ちなみに、キハ189系の帯の色は「茜色」だそうです。特急「はまかぜ」で播但線を走行することから、同系色になったのではないかと思います。 -
鉄道の動画について
ちょっとかじったことがあるのですが、動画の編集って難しいですよね~。
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解決済みJR東日本の車内販売
新幹線「はやぶさ」「はやて」「つばさ」「こまち」「かがやき」「はくたか」「とき」と在来線特急「あずさ」「かいじ」「ひたち」「スーパービュー踊り子」「いなほ」では、ソフトドリンク類や菓子類、アルコール類、つまみ類が販売されますので、弁当だけ買って持ち込めば何とかなりますね。
JR西日本・四国のように自販機だけでも置いてもらえると嬉しいのですが、一人でも多く乗せたいJR東日本では難しいのかなと思いました(…系列会社のacure自販機設置されたらなぁ〜と思います。売れ筋商品などのマーケティング分析も頼めるので、特に何時に何が売れるとかを分析してない今の車内販売よりは利益も上げられそうには思います)
あとは高崎駅もそうですが、電車を待っている間にAPEXの紙コップ式の自販機があるのでそういったものに転換されてしまうのかなと。列車の中で頂く特別感が素敵だったんですけどね〜。飲み物については、長距離、短距離、近場の散歩でも最低ペットボトルを持ち歩くようにしています。(震災後に習慣にしました)アルコール類は必要としない人間ですし。
つまり列車乗車時にはすでに持っているので車販で買うことは無くなりました。
食事時間がかかる移動時には、事前にコンビニでサンドイッチ類を買うか、主要駅から乗車するときは、いろいろな駅弁が揃っている売店を利用しています。今は選ぶのが大変なくらいの種類の駅弁を売っていますから。
こんな自分みたいな人間が増えて、車販で買わない→売れない→縮小→廃止となるのでしょうか。 -
485系ジョイフルトレイン後継
常磐線にE531系電車を増備し、余剰となったE501系電車を改造(片側4扉→1扉など)して、観光列車にしても面白そうですね。
ただE501系はVVVF車両ですので、VVVF車両の入線実績がない路線では、事前に試運転とかしなくてはいけませんが。 -
解決済みカッコイイと思う橋の名前
「万世橋」がカッコいいですね。明治~大正~昭和の古いイメージがありますし、廃駅となった万世橋駅も連想します。もちろん、お肉も…。
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解決済み山陰本線の撮影地について
山陰本線の綾部~山家間は撮影地として有名です。単線区間で架線柱が片側にしかないため、すっきりとした編成写真が撮影できます。
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解決済み可動ブラケットについて教えて。
Rの後の I・O はそれぞれ INとOUTの事なんでしようけど、
支柱に近づけるように引っ張るのがINで遠ざけるように引っ張るのがOUTなのか、
カーブの内側から支えているのがINで外側から支えているのがOUTなのか、
と言うところで悩みますね。
個人的には後者ではないかと思うのですが・・・
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